2013年 大改造いよいよスタート!

2013年8月


夏も本番!みなさんいかがお過ごしですか?
土本工務店では今年の春、お客様から大規模な住宅改修工事をご依頼いただき、5月吉日、工事をスタートしました!!

「建て替え」か。「リフォーム」か。――――

大阪で定年まで勤めあげ、ふるさと舞鶴に家族で戻ってこられた与保呂のT様。
生まれ育ったこの土地で、再び家族みんなで楽しく安心して過ごしたい…

T様は悩んでおられました。
築50年の我が家。
取り壊して新しく「建て直す」か。それとも「リフォーム」するか。


悩まれた末に、生まれ育った愛着のある我が家を残しつつ、新しい生活に対応できるようにリフォームすることを決意されました!
新しい生活に向けてのお手伝いを土本工務店でさせていただけることになり、心から嬉しいです☆

改造前 外観

⇒ 間取りを大幅リフォーム!


今回は、より住みやすくなるよう、間取りを大幅に変更。そしてキッチンやトイレなど水回りの場所も変えることに!

そこで最初の工程は、基本的な構造は残し、部屋を仕切る壁、不要な柱、傷んでいる天井を取り払っていきます。
仕切りがなくなると、とても広いお家であることを実感しました!

そして見えてきたもの。それは…

⇒ 見えてきた構造上の不具合

柱や壁を取り払う工程を終え、構造を丹念に見ていくと、いくつかの不具合が見つかりました。
本来、家を支える構造はその荷重を分散させ、組まれている部材がお互いをバランスよく支えていることが大切です。
これを「総持ち(そうもち)」といいます。

今回のお家は、柱や壁が少なく、荷重が数か所に集中してしまっていました。
そのため、負担の大きい部分がゆがんだり、割れたりして、構造的にかなり弱っていたことが判明。
構造材のゆがみがもとで、床が水平でなくなっていることも確認しました。
そして冬、雪が積もると家の中のドアが開かなくなったり、建具が動きづらくなっていた…とゆう、T様のお母様のお話を聞き、我々は思いました…


「今回は、構造の強化が最優先だ!」


今回のリフォームは、構造の不具合を直し、弱っている箇所を補強することで、より安心して暮らせるお家によみがえらせる、とてもいい機会になると思います☆

⇒ 補強工事、スタート!

「大改造 いよいよスタート」編。

続きをお待ちいただいていた方には、お詫び申し上げます。

その後の状況をお知らせするのが大変遅くなってしまい…本当に申し訳ありません!

遅ればせながら、補強工事から、順次アップしていこうと思います。


⇒1. 補強工事、スタート! へ

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